経営者が高齢となり、事業を引き継げる後継者もいない状態。
経営者の健康状態も良くなく、ホテルを廃業せざるを得ない状況に。
最近参入してきた格安ホテルの価格競争により、年々ホテル稼働率が低下。一時期は20%を下回り、経営が悪化。
銀行から多額の借入金があり、経営を継続することが出来ず、廃業の選択しを取らざるを得ない状況に。

ホテル経営に行き詰まったオーナー様に下記の2点を解決方法としてご提案いたします。
建物やブランド等の権利を売り渡すM&A
所有権は保有しつつも、建物等を貸し賃料を得る賃貸借契約
ホテル物件を貸す「賃貸借経営」の場合、経営と運営を第三者に任せ、賃貸者は引き続きオーナーとしての地位を維持できます。
又、賃貸借契約の場合、安定的にホテル物件の賃料を得ることが出来ます。
多くの場合、賃借・譲受企業は引き続き既存の従業員を雇用する為、譲渡・賃貸借契約と共に従業員の雇用問題も解決出来ます。
賃貸や譲渡によって負担となっていた保証や担保も解除できます。
賃借・譲受企業は資源も豊富で、短期間で経営状況を大幅に改善するケースが大半です。
今まで経営悪化によって悪化していた取引先との関係も、改善及び維持する事が出来ます。
10年以上の実績で、今まで多くの譲渡、賃貸借、M&A案件を担当させていただきました。 弊社で培ってきたノウハウ及び幅広いネットワークで、オーナー様のお悩みを解決致します。
無料相談いただいた時点で、弊社コンサルタントがオーナー様の物件と契約条件をヒアリング致します。 その上で、条件等の見直しや譲受・賃借希望企業とのマッチングを慎重に行いますので、契約提携率の非常に高い形となります。
日本全国対応で、案件の規模も不問です。 先ずは、弊社にご相談下さい。
フロンティア21では、既に多くの賃借・譲受希望者とリレーションを取っており、ご希望条件とマッチした賃借・譲受希望者をご紹介できます。
賃借・譲受希望者の中には大手チェーン店やファンドも含まれ、様々な案件に対応できる体制にあります。



