フロンティア21は、ホテル・旅館・民泊など宿泊施設の売却、譲渡、賃貸借、事業承継のご相談に対応する経営支援会社です。会計士・税理士・弁護士・金融機関との連携を活かし、経営者お一人おひとりの事情に寄り添いながら、成約まで、そして必要に応じて成約後の経営課題まで支援します。
「まだ売ると決めていない」段階でも構いません。状況とご希望を伺い、現実的な選択肢を一緒に整理します。
後継者が見つからず、ホテルや旅館をどう残すべきか迷っている。
売却、譲渡、賃貸借のどれが自社に合うのか判断できない。
従業員の雇用、屋号、地域のお客様との関係をできるだけ守りたい。
金融機関、取引先、従業員に知られずに検討を始めたい。
経営難や資金繰りの不安があり、廃業以外の選択肢を探したい。
買収や賃借を検討しているが、案件情報や条件交渉に不安がある。
立場やお悩みに合わせて、最初の一歩からご案内します。
価格だけでなく、従業員の雇用、屋号、金融機関との関係まで含めて、M&A・譲渡・賃貸借の可能性を整理します。まだ決めていない段階でも構いません。
売り手のご相談 For Buyersご希望条件を伺い、守秘を前提に案件のご紹介、現地確認、条件調整を支援します。運営や従業員、地域顧客まで見据えて検討いただけます。
買い手のご相談 Succession後継者不在でも、廃業だけが選択肢ではありません。第三者承継・M&A・賃貸借により、従業員や屋号を残しながら引き継げる可能性を検討します。
承継のご相談 Distress資金繰りや経営の不安があっても、状況が悪化し切る前であれば選択肢は残ります。守秘を前提に、現実的な打ち手を一緒に整理します。
経営難のご相談単なるマッチングではなく、経営の現場に残る課題まで見据えて伴走します。
不動産、運営、従業員、金融機関、地域との関係が複雑に絡む宿泊施設。売買条件だけでなく、経営の現場に残る課題まで見据えて支援します。
M&Aや賃貸借は条件だけではまとまりません。売り手・買い手・従業員・金融機関、それぞれの本音と事情を丁寧に確認し、現実的な着地点を探ります。
会計、税務、法務、金融機関対応が必要な場面では、会計士・税理士・弁護士等の専門家ネットワークと連携しながら進めます。
契約して終わりではなく、引継ぎ後の経営、資金、運営体制まで相談できることがフロンティア21の特徴です。
守秘を前提に、段階を踏んで無理なく進めます。各段階で必要に応じて専門家と連携します。
状況とご希望を伺います。必要に応じて秘密保持契約を取り交わします。
売却・譲渡・賃貸借のどれが適切か、施設の状況に応じて整理します。
必要資料の確認、現地調査を行い、候補先との条件を調整します。
基本合意、調査を経て契約。従業員・屋号の引継ぎまで配慮します。
どの形が適切かは、施設の状況とオーナー様のご希望によって異なります。違いの整理からお手伝いします。
事業や施設を第三者へ譲渡し、経営から退く形。屋号や従業員の継続は条件調整の論点になります。資金面の整理がしやすい選択肢です。
業務・ブランドの継続を希望する相手へ引き継ぐ形。社名・店舗名や業務の引き継ぎ、継続を前提に進めます。
所有を残しながら運営を任せる形。売却に踏み切る前の選択肢として、リスクを抑えて検討できる場合があります。
宿泊施設を中心に、賃貸借・譲渡の支援に携わってきました。詳細は守秘の範囲で個別にご説明します。
ベッドメーカーで営業・営業マネージャー・研修を経験し、36歳でフロンティア21を創業しました。その後、経営に行き詰まったホテルや旅館などの再建、譲渡、賃貸借の支援に力を入れてきました。
この事業は、借りたい側と貸したい側のニーズが初めて一致したときに成り立つものです。だからこそ、両お客様にとって最善の形で契約していただくことを、何より大切にしています。事情を抱えた経営者の方が「ここなら話してみよう」と思える相手でありたいと考えています。
株式会社フロンティア21 代表取締役 平 勝利
売る・貸す・譲るを決める前の段階でも構いません。お電話・フォームのどちらでもお受けします。